ジェルネイルをした後に爪切りをしてもいい?ネイルが浮いたりしない?



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ジェルネイルをした後に爪切りをしてもいい?ネイルが浮いたりしない?


ジェルネイルをした後に爪切りをしてもいい?ネイルが浮いたりしない?
ジェルネイルをしていると、

1~2週間経つと

地爪が伸びてきてしまい、

長さが出てきてしまいます。



爪が伸びることにより、

地爪とジェルネイルの隙間も

気になる反面、長さに悩む方も

多くいらっしゃることでしょう。



では、ジェルネイルの

長さが出てしまったら、

爪切りをしても

大丈夫なものなのでしょうか?



今回はジェルネイルの

爪切りについて、

ご紹介いたします。








ジェルネイルをしたら、爪を切っても大丈夫?


ジェルネイルをした後に爪切りをしてもいい?ネイルが浮いたりしない?
爪が伸びてくることで、

地爪とジェルネイルに

隙間が出来てしまいますが、

それと同時に起こるのが、

ジェルネイルの長さが出てしまう

という問題です。



ジェルネイルの多くは、

地爪の長さに合わせて施術をします。



ですから、ジェルネイルの施術前に

ジェルネイルの長さを

自分で決めることが可能です。



もちろん、ジェルネイルでも

長さだしをすることは出来ますが、

地爪の3分の1程度しか

長さだしが出来ないこともあり、

あまり長さだしをする方が

いらっしゃらないのが現状です



(長さだしをする場合は、

スカルプチュアの方が

向いているでしょう)。



そのため、適当な長さであった

ジェルネイルが伸びてしまうと、

不便を覚える方が

多くいらっしゃるのです。



では、ジェルネイルの長さが

出てしまったとき、爪切りで切っても

良いものなのでしょうか?



答えはノーです。



爪切りでジェルネイルを

切ってしまうと、


  • ジェルネイルや地爪が割れる可能性がある

  • ジェルネイルが剥がれてくる原因になる

  • 二枚爪になってしまうことがある

  • 爪切りの刃が傷んでしまう


という4つの問題が生じてしまいます。








どうして、ジェルネイルをしているときは、爪を切ってはいけないの?



では、なぜ


  • ジェルネイルや地爪が割れる可能性がある

  • ジェルネイルが剥がれてくる原因になる

  • 二枚爪になってしまうことがある

  • 爪切りの刃が傷んでしまう


というような問題が

生じてしまうのでしょうか?



まず、『ジェルネイルや

地爪が割れる可能性がある』


についてですが、

ジェルネイルをしている爪を

爪切りで切ることは、

切るというよりも『ちぎる』という

状態に近い
ことです。



ジェルネイルと地爪に

無理な力がかけられることにより、

ジェルネイルと地爪の両方に

負担がかかってしまうのです。



そして、その負担により、

その両方または片方が

割れてしまうことがあるのです。



『ジェルネイルが剥がれてくる

原因になる可能性がある』


についてですが、

爪切りで切ってしまうことにより、

地爪とジェルネイルの間に

隙間が出来てしまいます。



隙間が出来ると

そこからめくれ上がり、

剥がれてしまう
ことがあるのです。



また、その隙間に水や菌などが入ると

グリーンネイルなどのトラブル

発展してしまうことがあります。



『二枚爪になってしまうことがある』

についてですが、

ジェルネイルには密着力があります。



密着度があるということは、

ジェルネイルを

上手く爪切りで切れずに、

地爪からジェルネイルを

ちぎりとるような状況


なってしまうのです。



それが原因で二枚爪に

なってしまうことがあります



『爪切りの刃が傷んでしまう』

についてですが、

ジェルネイルには強度があります。



ですから、爪切りで強度のある

ジェルネイルを切ってしまうことで、

爪切りの刃が

刃こぼれを起こしてしまう
のです。



そして、その刃こぼれした爪切りで

地爪を切ることより、

今度は地爪が傷んでしまいます



爪切りで

ジェルネイルを切るということは、

二重に良くないことと言えるでしょう。








ジェルネイルを短くしたくなったら、どうすればいい?



ジェルネイルは2~3週間で

オフするのがベストではありますが、

なんらかの都合で

ジェルネイルをオフせずに

短くしたくなったときは、

お直し

(地爪とジェルネイルの間を

新たな施術をして埋める)

をしましょう。



その上で、

プレパレーション(下準備)の際に

爪の長さを整えるために

使用するエメリーボードで削ります



こうすることで、ジェルネイルを

短くするだけでなく、

地爪とジェルネイルの隙間も

埋めることが出来るため、

損なわれたジェルネイルの見た目が

ジェルネイルの施術時と同じくらい

キレイに復活します




しかし、前提として、

ジェルネイルを切ったり、

削ったりするのは、

爪に負担がかかったり、

トラブルの原因になったりするので、

あまりオススメは出来ません




ですが、爪切りで切るよりは、

エメリーボードを使用した方が

負担は少なく済みます。



ですから、どうしてもジェルネイルを

短くしたい場合は、エメリーボードで

慎重に削っていくようにしましょう。








おわりに


ジェルネイルをした後に爪切りをしてもいい?ネイルが浮いたりしない?
いかがでしたでしょうか?

ご紹介した通り、

ジェルネイルをオフせず短くするのは

どんな方法であれ、

さまざまな観点から

しない方が良いと言えます。



爪のトラブルは一度起きると、

深刻な状態になってしまうことも

あります。



爪が伸びてきたら、

なるべくオフをして、

ジェルネイルを切ったり、

削ったりしないようにするのが

オススメです。



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