ジェルネイルの基本の塗り方と下準備(プレパレーション)の流れ(甘皮処理)



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ジェルネイルの基本の塗り方と下準備(プレパレーション)の流れ(甘皮処理)


ジェルネイルの基本の塗り方と下準備(プレパレーション)の流れ(甘皮処理)
ジェルネイルの

完成形を目にすることは、

雑誌やSNSなどでも

多いことでしょう。



しかし、どのような工程で

ジェルネイルが完成していくかは、

なかなかクローズアップされることが

ありません。



では、ジェルネイルには

どのような下準備が

必要なのでしょうか?



今回はジェルネイルの

『プレパレーション』

と呼ばれる下準備について、

また基本の塗り方について

ご紹介いたします。








ジェルネイルに必要な下準備(プレパレーション)とは?


ジェルネイルの基本の塗り方と下準備(プレパレーション)の流れ(甘皮処理)
ジェルネイルを施す場合には、

『プレパレーション』と呼ばれる

下準備が必要です。



この下準備を正しく行うか

行わないかで、

ジェルネイルの仕上がりに

違いが出てきます。



ちなみにプレパレーションは、


『手を洗って消毒する』



『爪の形と長さを整える』



『甘皮処理をする』



『サンディングする

(爪の表面を削る)』



『ダスト(サンディングの後に

出たカス)を取り除く』



『爪の油分と水分を除去する』


という順番で行います。



今回はプレパレーションの中から

『甘皮処理』について

ご紹介いたします。








甘皮処理とは?



甘皮処理とは、その名の通り、

爪の根元にある不要な甘皮を

除去すること
を言います。



また、甘皮処理は

『キューティクルケア』

呼ばれることもあります。



甘皮処理はジェルネイル以外の

ネイル(スカルプチュアや

地爪に直接ネイルラッカーを塗る)

ときにも行われるケアです。



ジェルネイルに限らず、甘皮処理は

ネイルを塗る上で大切ですし、

プレパレーションの中でも

重要な役割を果たします。








どうして、ジェルネイルの施術前には甘皮処理が重要なの?



ジェルネイルの施術を

するときに甘皮処理をするには、

2つの大きな理由があります。



まず、1つ目は『ジェルネイルを

塗りやすくするため』

です。



甘皮があると、ジェルを乗せたときに

キレイに平に塗ることが出来ません。




平に出来ないということは、

表面がガタガタになってしまう

ということです。



ですから、甘皮処理は

ジェルネイルの仕上がりを左右する

大事な工程であると言えます。



2つ目は『ジェルネイルを

長持ちさせるため』です。



甘皮の上から

ジェルを塗ってしまうと、

爪が生えてくるときに

ジェルネイルが浮きやすく

なってしまいます。




ジェルネイルが浮いてしまうと、

そこから剥がれ始めてしまうため、

本来よりも短い期間しか

もたなくなってしまうのです。



ジェルをいかに自分の爪に

定着させるかが、ジェルネイルを

長持ちさせるポイントになります。



このように、

ジェルを塗りやすくしたり、

施術後に長くもたせたり

するためには、

正しい甘皮処理が重要
なのです。








ジェルネイルの基本の塗り方とは? ~ベースジェルの場合~



プレパレーションを

正しく行ったら、

次はジェルを塗布していきます。



では、ジェルネイルは

どのような手順で

塗っていけば良いのでしょうか?



まず『カラージェル』を塗る前に、

『ベースジェル』を塗ります。



これはネイルラッカーを塗るときの

ベースコートに該当するもので、

必ず塗る必要があります。



ジェルは沈殿しやすいので、

ベースジェルをよくかき混ぜたあと


ブラシに適量取りましょう。



ブラシは一般的に『オーバル』という

形のものを使用します。

オーバルブラシは、幅が少し広く

ジェルを均一に伸ばすのに

適したブラシです。



ブラシにベースジェルを取ったら、

爪の中央に乗せます。



そうしたら、爪の根元に広げ、

引き戻すように

爪の先まで一気に塗ります




この動作を爪全体に繰り返すと、

キレイに均一に塗ることが出来ます。



しかし、爪のサイドは

この動作を繰り返しても塗り残しが

出てしまうことが多いので、

ブラシを縦にして塗り残した部分も

丁寧に塗りましょう。




また、爪のエッジ部分(先端部分)にも

ジェルを塗っておく
と、爪先から

ジェルネイルが剥がれてしまうのを

防いでくれます。



ベースジェルを塗り終えたら、

LEDライトまたはUVライトで

硬化します。








ジェルネイルの基本の塗り方とは? ~カラージェルの場合~



ベースジェルを塗り、

硬化が終わったら、いよいよ

カラージェルを塗っていきます。



基本的なことは、

ベースジェルと同じです。



カラージェルをよくかき混ぜ、

沈殿がないようにしたら、

オーバルブラシで適量取ります。



そして、爪の中央に乗せたら

爪の根元に広げ、引き戻すように

爪の先まで一気に塗り、

均一に塗り上げて
いきます。



そのあともベースジェルのときと

同じように、サイドの塗り残しを塗り、

エッジ部分にもジェルを塗ったら、

硬化します。



カラージェルを塗り終えたら、

仕上げにトップジェルを塗ります。



トップジェルはネイルラッカーの

トップコートに該当するので、

必ず塗るようにしましょう。



トップジェルを塗ることにより、

ジェルネイルがツヤツヤになります。

最後に未硬化のジェルを

拭き取れば完成です。








おわりに


ジェルネイルの基本の塗り方と下準備(プレパレーション)の流れ(甘皮処理)
いかがでしたでしょうか? 



ジェルネイルを長く楽しめるように、

ジェルネイルをする前は

しっかりとプレパレーションを

行ってくださいね。



また、基本的な塗り方を

知っておくことで、単色塗りは

もちろんのこと、フレンチなどの

デザインをするときにも役立つので

基本をきちんと押さえておくことが

オススメです。



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