ジェルネイルの種類!ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェル、どちらを選べばいい?



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ジェルネイルの種類! ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェル、どちらを選べばいい?


ジェルネイルの種類! ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェル、どちらを選べばいい?
ジェルネイルには主に

2種類のジェルが使用されています。



この2種類は、現在ネイルサロンで

メインに使用されている

ソフトジェル

(ソークオフジェル)と

ジェルネイル台頭時期に

メインで使用されていた

ハードジェルです。



では、これら2種類の

ジェルネイルには、一体どのような

違いがあるのでしょうか?



今回はソフトジェル

(ソークオフジェル)と

ハードジェルの違いについて、

ご紹介いたします。








ソフトジェル(ソークオフジェル)とはどんなもの?



ソフトジェルは別名

『ソークオフジェル』と呼ばれ、

ネイルサロンで最近メインに

使用さていれる

ジェルネイルの1種です。



ソフトジェルは主に

3つに分けることが出来ます。



伸びが良く、オフをしやすい

『カルジェル』

ある程度の硬度があり、

ツヤが出やすい『バイオジェル』

日本で開発された

爪の表面の膜を削らずに

施術することが出来る

『パラジェル』などです。



これらはジェル名ではなく

メーカー名であり、前述の通り、

それぞれ異なった

特徴を持っています。



ソフトジェルネイルと

一口に言っても、特徴がそれぞれ

違うので、自分の好みにあった

ソフトジェルを選ぶと良いでしょう。



また、ソフトジェルには

メリットがたくさんあります。



たとえば、『つけ心地が軽い』、

『爪にフィットしやすい』、

『仕上がりが自然』、

『カラーを混ぜることが出来る

(自分好みのカラーを作ることが出来る)』、

『専用のジェルネイルリムーバーで

簡単に落とせる』なとです。


ネイルサロンではもちろんのこと、

セルフジェルネイルの際も

使用しやすいジェルであると言えます。








ハードジェルとはどんなもの?



ハードジェルとは、

ソフトジェル(ソークオフジェル)が

主流になる前に

流行していたジェルネイルの1種です。



ハードジェルはソフトジェルに比べ、

硬度があり、重いパーツなどを

乗せるときに向いています




また、

ハードジェルのメリットとしては、

『ツヤがかなり出る』、

『ネイルがはげにくい』、

『2~3ヶ月もつ』


などがあります。








ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェルの違いとは?


ジェルネイルの種類! ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェル、どちらを選べばいい?
では、

ソフトジェルとハードジェルには

どのような違いがあるのでしょうか?



まず、プレパレーション(下準備)

についてですが、

基本的にはほぼ一緒です。



しかし、ハードジェルの場合、

『プライマー』と呼ばれる

爪とジェルを接着するための溶液を

塗らなければ
なりません。



プライマーは酸性のため、

爪に負担がかかります。

そのため、体質によって

向き不向きがあります。



プライマーで

ジェルネイルアレルギーを

発症することもあるので、

注意が必要です。




次に『長さ』ですが、

ソフトジェルは地爪の長さのまま

施術することが多く、

稀に長さを出す場合でも

地爪の3分の1程度までしか

出すことはありません。



ですが、ハードジェルは

地爪の2分の1まで


長さを出すことが出来ます。



また、『仕上がり』にも

違いがあります。



ソフトジェルの場合は

ネイルラッカーで塗るよりも

少しツヤのある

仕上がり
になるのに対し、

ハードジェルの場合は

透明感の強い仕上がりになります。



その他にも、『オフの仕方』に

違いがあります。



ソフトジェルの場合は

サンディングし、

コットンにジェルネイルリムーバーを

ふくませ、指にコットン、

アルミホイルの順に巻きます。



コットンにふくませた

ジェルネイルリムーバーを

ジェルネイルに浸透させるため、

約15分置いたら、

コットンとアルミホイルを外します。



すると、ソフトジェルネイルが

浮いてくるので、

それをウッドスティック

(またはメタルプッシャー)で

押し上げてオフしていきます。



ですが、ハードジェルの場合は、

まずジェルで長さを出している箇所を

ニッパで切らなければなりません。



そのあと、地爪が見える

ギリギリのところまで、

目の粗いファイルでサンディングを

します。



そして、地爪が見えてきたら

目の細かいファイルで

サンディングをし、キレイに

ハードジェルをそぎ落とします。



このようにソフトジェルは

リムーバーを使用するため、

マニキュアに近い部分もありますが、

ハードジェルの場合は

削り落としていくので

ソフトジェルに比べ、

オフをするのは難易度が高い


言えるでしょう。



ソフトジェルとハードジェルは

仕上がりやメリットなども

異なりますが、その中でも

オフするときに大きな違いが

あるのが特徴です。








おわりに


ジェルネイルの種類! ソフトジェル(ソークオフジェル)とハードジェル、どちらを選べばいい?
ジェルネイルと呼ばれていても、

ソフトジェルとハードジェルには

さまざまな違いが存在します。



重いパーツを乗せたり、

どうしても長さをたくさん出さないと

いけなかったりするときは

ハードジェルが適しています。

しかし、ソフトジェルの方が

爪に負担も少なく、

メリットも多いので、

特殊な事情がない限り

ジェルネイルをするときは

ソフトジェルネイルがオススメです。



また、ジェルネイルをしていると、

ある日突然

ジェルネイルアレルギーなどの

トラブルに見舞われてしまうことも

あります。



ですから、そういったトラブルを

避ける意味でも爪に負担が少なく、

爪の表面を削りすぎる心配の少ない

ソフトジェルを

使用すると良いでしょう。



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